![]() |
2007年入社 |
| 小林 準 開発設計部所属 | |
| 理化工業は、どういう会社? | |
| “ものづくりの町”東京都大田区から世界に通用する独自の技術を発信している歴史と実績のある会社です。特に私が気に入っているのは、70年以上の歴史がありながらも、充実した研修などを通して社員と共に常に成長していこうという理念を持っているところです。 |
![]() |
2009年入社 |
| 森 敦史 営業部所属 | |
| 何でこの会社をえらんだのか? | |
| 私が所属していたゼミの教授からの紹介で理化工業のことを知りました。 私は情報工学科出身で電気のことは詳しくありませんでしたが、色々と調べていく中で無借金の安定した業務体系や温度調節計のトップメーカーであるというところに魅力を感じ、入社することを決めました。 |
![]() |
2008年入社 |
| 細田 祐己 開発設計部所属 | |
| 社会人になって変わった事は? | |
| 行動に責任を持てるようになりました。行動予定を立てられるようになりました。 こう答えてしまうと大変だなと思われるかもしれませんね。実際面倒くさい事が多いです。しかしその中で働いてみると楽しいなと思うことも多いです。 社会人になって変わったことは社会人に対する考えです。 学生の皆さんも社会人になれば楽しく過ごせますよ! |
![]() |
2007年入社 |
| 今泉 正 開発設計部所属 | |
| 会社に入って一番印象に残ったエピソードは? | |
| 入社して一年後初めて製品の構想検討、回路設計、品質確認試験まで携わる事が出来ました。その製品は製品自体に熱がこもってしまう構造だった為、どの様に放熱させるかを考えるのに苦労しました。 理化工業は温度制御の会社ですが、製品自体の放熱対策に苦労して設計する事になるとは入社当時に思っても見ませんでした。 |
![]() |
2001年入社 |
| 佐々木 愛子 要素技術開発部所属 | |
| 女性技術者から見た技術職場について | |
| 入社以来技術部門に所属し、製品の品質向上のための熱設計や、性能向上のための新たなアプローチとなる熱流体解析を担当しています。 学生時代は苦手な分野だったため、即戦力としての知識や経験はほとんどなく、入社してから学ぶことが多かったのですが、大学の教材やこれまでに培った人脈、ネットワークを活用することで、乗り越えることができた課題も多くありました。また、新しい分野へのチャレンジに前向きで、じっくりと研究できる環境はモチベーションの維持に重要なポイントだったと思います。 理化工業全体での女性従業員数は少なくはありませんが、女性技術者の数は少なく、所属部署では紅一点。技術部門全体でも数名しかいません。 それでも、これまで特別なストレスや疎外感、寂しさ等を感じることなく業務に打ち込んでこられたのは、会社全体としての技術に対する純粋な向上心と、分け隔てなく社員の成長を温かく見守り支援してくれる社風のおかげだと思っています。 また、他部門の女性社員との交流もしやすいので、孤独だと感じることもありません。 女性が仕事を長く続けることを考えるときに気になるのが、仕事と家庭の両立ですが、私自身、結婚・出産を経験し、育児をしながら仕事に復帰することができ、大変であっても充実した幸せな暮らしができています。 この点については特に、会社の対応に感謝しています。 出産・育児に対する一般的な制度があるのはもちろんのこと、 ・先輩社員の利用実績が多数あること ・制度の利用を会社側から勧めてくれたこと ・所属部署・関係者の理解と協力があること 上記3点に関しては、なかなかデータとして表に出ないものですが、とても強力なバックアップになっています。 |
![]() |
2006年入社 |
| 木村 康二 開発設計部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 現在、理化工業オリジナル製品の開発する部署に所属しています。 具体的な仕事の内容は、製品仕様の構想、部品の選定、回路設計、ソフト設計、確認試験など製品ができるまでのプロセスを一通り担当しています。知識が増えていく楽しさと、「ものづくりの面白さ」をとても実感しています。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 創業70年の実績と、安定した会社体制に魅力を感じました。 また、製品構想から販売まで一貫して自社で行っているところが面白そうだと思いました。 職場の雰囲気が暖かかったのもよかったです。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 技術的な面では、C言語や回路知識など様々な基本知識が役に立っています。 また、仕事を進めていく中で、難しい問題が多々でてきますが、建設的な考え方など様々な考え方を学べたのも役に立っているのではないかと思います。 |
![]() |
2005年入社 |
| 二梃木 真彦 開発設計部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 温度調節計の開発設計を行っています。一言で開発設計と言っても作業内容は多岐にわたります。 ハードウェア(電気回路)設計、ソフトウェア設計、製品サンプル作成の為の部材調達、製品の品質確認試験等、製品を作りはじめるところから完成までの流れを一通り行うので、大変ではありますが、やりがいも大きいと思います。 電気回路にしても、ソフトウェアにしても、自分が手がけた部分が思ったとおりに動作した瞬間は感動ものです。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 大学時代に電気工学を学び、大学4年では計測関係の研究室に入ったので、それらの経験を活かせる会社に興味がありました。 計測という分野も沢山の会社がありますが、その中でも理化工業は「温度制御」という分野に絞った事業展開をしています。 1つのことをトコトン掘り下げて、それを極めようというスタンスに惹かれました。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 電気回路やプログラム言語等の基礎知識です。しかし入社してからは分からない事だらけで、上司や周りの先輩方に聞いたり、自分で調べたりしながら、今もできることを1つずつ増やしている最中です。 |
![]() |
2005年入社 |
| 秋山 裕 開発設計部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 私は、現在、機構設計に所属しています。そこで、温度調節計の筐体の設計を担当しています。内容としては、前面部分の温度調節計のデザインや温調計のケースや配線の端子部分の設計など多岐にわたっています。 仕事の魅力としては、機構設計の場合、自分が担当したものが実際に形になって現れる点が魅力だと思います。 ちなみに、私の勤務地は茨城工場なので、製造の方々と協力しながら、ものを作っていくことにもやりがいを感じています。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 理化工業を知ったきっかけは、就職担当の教授の紹介です。会社訪問など通じて、理化工業の仕事内容や会社の雰囲気がよかったので入社を決めました。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 大学で学んだ基本的なことが役にたっていると思います。しかし、会社に入って、上司や先輩から教わったりすることの方が多いです。そういった点から、大学では、常に勉強し続ける点と、互いに教えたり教わったりする人間関係を作ることや、何でも自分で試行錯誤しながらやってみることの大切さを教わった気がします。 それから、大学ではないですが、高校のときラグビーをやっていたので、体力が一番役に立っていると思います。 |
![]() |
2006年入社 |
| 黒川 慎也 品質保証部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 品質保証部で製品や部品の品質に関して、あらゆる不具合を未然に防止するために分析や試験を行っています。 お客様に安心して御使用いただける商品をつくるために、品質の向上を目指した色々な業務を行う部門です。 主に温度調節計の入力となる温度センサの品質保証を担当しています。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 創業以来半世紀以上にわたり「RKC」ブランドで社会貢献している実績があり、技術開発、商品設計から資材調達、製造、営業、出荷、サ−ビスに至るまですべて自社で行っていることに魅力を感じました。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 電気に関しての基本的な知識とパソコンの使い方です。 大学で学んだことをそのまま活かせることは少なく、仕事で学んだ知識・知恵がほとんどだと思います。 また、仕事を通じて大学時代に学ばなかった他分野(化学、材料力学等)の知識も必要に感じることもあります。 |
![]() |
2006年入社 |
| 奥山 武士 要素技術開発部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 現在、温調計の熱設計や、温度センサーの開発(機構関連)を担当しています。熱設計では汎用熱流体シミュレーションソフトを使って、部品の温度上昇、計器内部の温度上昇を予測し、熱対策を行います。 また、温度センサーの開発では主に機構部分を担当し、より使いやすく、デザインも考慮した製品を目指して業務を行っています。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 学校主催の合同セミナーで温調計のトップメーカーである理化工業を知りました。そして、私の研究室が伝熱工学という事もあり、温度に興味を持っていたのがきっかけです。そして、温調計を調べていくうちに、身の回りの物ほとんどが温度制御なしには作れない事を知り、社会に貢献できると感じたからです。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 大学で学んできた伝熱工学が熱設計に役に立っていますが、入社してからの知識や技術がほとんどです。 それより、研究室での生活(研究の進め方、先輩後輩との関わり方、お酒の飲み方など)が役に立っていると思います。 |
![]() |
2005年入社 |
| 秋保 啓介 要素技術開発部所属 | |
| Q1: 現在の仕事の内容は? | |
| 今はあるお客様に向けて、理化工業オリジナル製品にカスタム機能を入れていく仕事をしています。 機能の仕様検討、現製品ソフトへの追加・修正、機能動作の検証試験など、一通りのことをやります。 「様々なお客様に細やかな対応ができる」という、理化工業らしい仕事の一つとして面白さを感じています。 |
|
| Q2: 入社の決め手になったことは? | |
| 私はハードにもソフトにも興味があり、大規模の会社でなくとも業界では世界レベルという環境で、技術者として色々なことができる点に魅力を感じました。 会社見学の場や面接で対応して頂いた方々から、会社の雰囲気の良さが感じられたことも、私を後押しする材料でした。 |
|
| Q3: 大学で学んだことで仕事に一番役立っていることは? | |
| 電気・電子工学一般の知識です。ハードを理解するための基礎となり、回路設計をする際に役立ちました。 他にも制御工学や電磁波工学など、興味をもって幅広く勉強していたことが今に繋がっていると感じます。 しかし、それらはあくまで「基礎」で、入社後の実作業から実践的なことが身に付いてきます。 仕事を通じて興味をもったことから、知識の幅を広げていけると良いと思います。 |










