| 鉛フリーとは? |
制御機器における鉛フリーとは、地球環境の保護のために有害な鉛使用を減少させる事を目的として、機器のボード実装の段階で、基板表面処理,はんだ印刷,はんだ浴などの接続材料に鉛入りはんだを使用しない事を言います。
|
 |
| Clean Earth |
|
| 鉛フリーの定義: |
下記のそれぞれの区分において、鉛フリー化すべき所定の部位の鉛(Pb)含有量を
0.1wt% 未満とする。 |
|
| Phase 1 |
基板表面処理、実装はんだは鉛フリーであるが、実装する部品の接合部分
および内部ならびに構成材料などに鉛が含まれてもよい。 |
| Phase 2 |
基板表面処理、実装はんだは鉛フリーであり、かつ、実装する部品の接合
部分に鉛が含まれていない。部品の内部および構成材料などに鉛が含まれ
てもよい。 |
| Phase 3 |
基板表面処理、実装はんだは鉛フリーであり、かつ、構成部品・材料に鉛を
含まない。 |
|
JEITA(電子情報技術産業協会)のホームページ
・鉛フリー関連ページ
http://tsc.jeita.or.jp/tsc/org/c003/7_EASM/japanese/hyojun/leadfree/index.htm
|
| 識別表示について |
当社製品において、鉛フリー対応製品と非対応製品を識別するために鉛フリー対応品につきましては、下記マークにて識別表示をします。
・計器内部にシール、下方または近傍に半田組成を示す表示 (例は、Sn3.0Ag0.5Cu)
・計器外筐ケースにシールまたは定格ラベルに印字
・包装箱のラベルに印字
※RoHS指令、対応完了機種については、『RoHS対応状況について』を参照願います。
●表示例 |
|
| 主要製品の対応状況について |
弊社オリジナル製品の代表機種については、RoHS指令対応へ向け順次対応を進めています。その過程において『鉛フリー対応』に該当する時期が発生し上記識別表示にて出荷させて頂いております。
| 注意: |
鉛フリー対応は、ヨーロッパにおけるRoHS指令対応とは異なりますのでご注意願います。
RoHS指令対応については、こちらを参照願います。
また、将来RoHS指令に対応完了した機種は、RoHS指令対応品にて対応させて頂きます。
何卒、ご理解の程お願い申し上げます。 |
※現時点(2006年9月現在)に於いて当社が製造販売する制御機器は、対象外になっています。
|
|
|
2008年3月28日現在 |