特集:静電容量式レベル計(変換器 RMC-500)

変換器 RMC-500

RMC-500 変換器 製品写真
従来機種のRMC-410をデジタル制御化して設定がより簡単になった指示計内蔵タイプの専用変換器です。「ゼロ点」と「スパン点」を設定するだけで、0〜100%レベルを自動設定可能です。 オプションとしてデジタル出力最大6点、アナログ計測出力のほか、通信機能を付加できます。 
また、専用の通信設定ツールを用意し、パソコン上でRMC-500のレベル設定や各種項目設定が簡単にできます。
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デジタル制御だからできる簡単な調整と再現性のある測定

実液をタンクに入れてゼロ(0%)とスパン(100%)それぞれの希望するポイントをあらかじめ登録
しておけば、その範囲で自動的に0〜100%レベル測定の調整が完了します。

変換器 RMC-500 自動調整機能について
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目視によるゼロ・スパン調整ができない場合も自動設定可能。
静電容量式レベル計 RMC-500 設定ツール (β版) Club RKCへ にて公開中

各パラメータをツールに入力すれば自動的に最適な調整データが演算設定されます。
COM-K(ローダ通信)経由でデータをRMC-500に転送すれば、すぐにレベル測定が可能となります。
外から液面が確認できない(目視によるゼロ・スパン調整ができない)場合でも調整ができます。

RMC-500 設定ツールの説明図
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複雑な形状のタンクについても対応できます。

タンクの変曲点それぞれの液位位置において、その時の各レベル値を登録します。
液面高に対して、静電容量の変化がリニアに現れない複雑な形状のタンクにも対応可能です。

実液リニアライズ調整の説明図
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