製品情報

無線温度センサ変換器

無線温度センサ変換器
NWS-Mini

  • 汎用の温度センサ(熱電対・測温抵抗体)を接続し手軽に無線測定が可能
  • 無線変換器(受信器)1台で無線式温度センサ6台を接続可能
  • 無線変換器(受信器)はRS-485通信でパソコンや表示器と接続可能
  • 無線通信距離:約100m
  • オンラインショップShopRKCで購入可能。
  • NEW
  • 温度
  • 各種プロセス
ダウンロード
  • 主な特長
  • 主な仕様
  • 外形寸法
  • 型式/価格

主な特長

汎用の温度センサや電圧、電流信号を無線化

  • 回転体や移動体など、センサ配線ができない場合に便利です。
    熱電対:K, J, R, S, B, E, N, T, W5Re/W26Re, PLⅡ

    測温抵抗体:Pt100, JPt100, Pt50

    電圧:DC0~1V, DC0~10mV, DC0~100mV
    電流:DC0~20mA, DC4~20mA

 

  • 無線変換器(受信器)1台で無線式温度センサ6台を接続可能です。
    ※無線通信距離 : 約100m
    (金属・水中等電波を遮蔽する障壁がない空間にて)

コンパクト

  • 無線温度センサ変換器(送信器)はコンパクトな電池駆動式です。
    ※使用電池:CR2032
    ※電池寿命:サンプリング周期60秒時
     約6カ月(熱電対・電圧入力)
     約5カ月(測温抵抗体入力・電流入力)

通信機能(RS-485 / RS-422A)搭載

  • 無線変換器(受信器)は通信機能(RS-485 / RS-422A)を装備し、表示器、PLC、パソコンなどと接続できます。

  • 調節計、指示計設定データ管理支援ツールPROTEM2を用意しております。

外部電源駆動式を用意

  • オプションとして外部電源駆動式も用意しています。
    ※外部電源駆動タイプは電池で駆動しません
    ※ACアダプタ 、USBケーブルは別途ご用意ください

主な仕様

無線温度センサ変換器(送信器):NWS-Mini

  • 入力の種類:

1)熱電対:K, J, R, S, B, E, N, T, W5Re/W26Re, PLⅡ
2)  測温抵抗体:Pt100, JPt100, Pt50
3)直流電圧:DC0~1V, DC0~10mV, DC0~100mV
4)直流電流:DC0~20mA, DC4~20mA

  • 測定範囲:入力レンジコード表参照
  • 精度

1)熱電対入力:±(2.0℃+1digit)
2)  測温抵抗体入力:±(0.2% of Reading+1digit)
3)電圧、電流入力:±(0.1% of Span+1digit)
※詳細は、カタログを参照願います。

  • サンプリング周期:

1)熱電対、電圧、電流入力:0.2秒〜60分
2)測温抵抗体入力:0.5秒~60分
※0.2~1秒は0.1秒単位、1~60秒は1秒単位、1~60分は1分単位で変更可能

  • 無線周波数帯:2,402MHz〜2,482MHz (周波数帯を13chに分割した中から選択)

※内部スイッチにより変更

  • 無線伝送距離:約100m(金属・水中等電波を遮蔽する障壁がない空間にて)
  • 無線種別:証明規則第2条第1項第19号に規定する特定無線設備

(日本の電波法の規則であり、国内のみ使用可能。海外では使用不可)

  • 電源:

1)電池仕様:CR2032リチウムボタン電池
2)外部電源仕様:DC 5V(消費電流:100mA以上)

  • 使用温度範囲:-20〜+70℃

※但し、電池の使用温度範囲が上記より狭い場合は、電池の使用温度上下限が周囲温度条件となります。

  • 質量:約30g

 

無線変換器(受信器):NWS-COM-M1

  • 無線温度センサ変換器接続台数:無線変換器1台につき最大6台
  • 通信機能:通信方式 RS-485 / RS-422A、プロトコル MODBUS-RTU

最大接続台数16台(同じ周波数グループ)
※周波数グループは最⼤13周波数グループ

  • センサバイアス設定:-50.0℃〜+50.0℃
  • センサレシオ設定:0.500〜1.500
  • 使用温度範囲:-10〜+50℃
  • 電源電圧(定格):DC24V
  • 質量:約115g

外形寸法

(単位:mm)

NWS-Mini固定用ホルダ

 

型式/価格