背圧式レベルスイッチ
背圧式レベル計 LT1
チューブ1本で液面レベルの警報ポイント検出が可能

高い信頼性

センサ部に半導体式背圧センサを採用。
機械的駆動部の無いシンプルな構造により、高い信頼性と再現性を実現しました。

調整不要
チューブ先端が警報検出ポイントとなります。
液面がチューブ先端に到達すると本体より警報出力を行います。
チューブ長を任意の長さに設定すれば、準備完了です。
また、本体にオリフィスを内蔵。20±1kPaのガスを供給するだけで、自動的に本体の規定パージ流量となります。
背圧式レベルスイッチ LT1 製品写真

背圧式レベルスイッチ LT1
(1点デジタル出力)


動作原理
液面がチューブ先端に触れた時、チューブ内圧力が変動します。
また、チューブが液体内にある場合は気泡が発生します。 その時、チューブ内圧力の変動・脈動を検知している限り接点警報を出力します。

※リレー接点出力は、励磁・非励磁動作が選択可能です。(注文時指定)
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