RKC メールマガジン Vol.14
平成18年1月6日
謹賀新年
本年も、RKC理化工業をご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
A HAPPY NEW YEAR A HAPPY NEW YEAR A HAPPY NEW YEAR A HAPPY NEW YEAR A HAPPY NEW YEAR A HAPPY NEW YEAR

1.ハイブリット記録計 SBR-EW100シリーズ 受注開始

ハイブリット記録計 SBR-EW180型およびSBR-EW100型 製品写真
 おまたせしました。DIN 288mm角のパネル取付型ハイブリット記録計 SBR-EW100シリーズの登場です。
従来品(SBR-EY180シリーズ)と補用品等の互換性を保ちつつ操作性、視認性、信頼性、性能、あらゆる面で進化しました。

 →→→ ハイブリット記録計 SBR-EW100/180の特集へ



2.メルマガ読者先行公開!
温度制御と伝熱解析

技術解説は、新春第一弾として『温度制御と伝熱解析』を取り上げました。
温度を制御する上で、熱がどの様に伝わっているかを理解する事はとても重要です。熱源の選択や温度センサの種類、それらの配置も伝熱を理解した上で行う必要があります。
温度制御の基本としての伝熱を平易に解説しています。
是非、ご一読の程、お願い申し上げます。

温度制御と伝熱解析』解説ページへリンク!



3.Q&A 『温度調節計 Vol.9』
Q: 温度調節計のサンプリング周期って何ですか?
A: デジタル制御方式の温度調節計は、温度センサのアナログ信号をデジタルへ変換するために一定の周期で入力値を読み込んでいます。この周期を入力サンプリング周期と呼んでいます。急激な温度変化を伴わない一般的なヒータ制御では、1〜2秒のサンプリング周期でも温度制御が可能でデジタル制御方式の黎明期の調節計は、サンプリング周期1秒の製品が多くありました。最近の汎用温度調節計の多くは、0.5秒のサンプリング周期を採用しています。また、当社では高速昇温などの特殊な用途用に0.025秒の高速サンプリング周期の製品(HAシリーズおよびSRXシリーズ)もラインナップされています。


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