プレスリリース

2006年10月19日
報道関係各位

モジュールタイプ 温度調節計 SRZシリーズ
PLCとプログラムレス通信(MAPMAN)対応Z-TIOモジュール 販売開始。

 理化工業(株)(本社仮社屋:東京都大田区大森北1-11-5 共和七番館 社長:保知 輝幸)は、DINレール接続のモジュールタイプ温度調節計 SRZシリーズにPLC(Programmable Logic Controller)とプログラムレス通信(MAPMAN)対応の温度制御モジュール Z-TIO-C (4チャネル)とZ-TIO-D (2チャネル)を新たにラインナップに加え平成18年10月16日より販売を開始しました。
なお、温度制御機能は、従来の温度制御Z-TIOモジュールと同等の性能を持っています。



商品名 モジュールタイプ温度調節計SRZシリーズ
Z-TIO-C 4チャネル温度制御モジュール
Z-TIO-D 2チャネル温度制御モジュール

 <特長>
  • PLCへプログラムレス通信
     開発コスト(プログラムの作成)の大幅な削減が実現します。
    PLCの特定のレジスタ領域にてZ-TIO(MAPMAN仕様)が親機となり、温度調節計のデータを対応するレジスタに格納します。従って、読出/書込のフラグ操作のみで、温度調節計のデータを手軽に取り扱うことができます。

  • 単体設置で省スペース・分散設置で省配線
     温度制御モジュールZ-TIO単体で制御が可能。通信接続で自由に分散配置できるため、補償導線等の配線コストを低減できます。

  • PLC通信データマップ編集が可能
     温度制御用に用いるPLCのデータレジスタを編集する事が可能です。
    必要のない通信データ項目を不使用に設定する事で、PLCのデータレジスタ使用量を減らす事ができます。




 構成例


PLCとプログラムレス通信を実現 温度制御モジュール Z-TIOマップマン仕様 構成例


モジュールタイプ温度調節計 SRZシリーズ特集はこちら


連絡先
理化工業株式会社
商品企画部 PD課
Mail : cs@rkcinst.co.jp
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