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待機動作付上限入力値警報について
 待機動作付上限入力値警報機能の説明をする前に、待機動作について簡単に説明します。
待機動作とは、電源投入時に、測定温度(測定値またはPV)が警報範囲にあっても警報を出さずに待機する動作を言います。
待機動作付上限入力値警報説明図@
@電源投入時、測定値が警報範囲外の場合
待機動作は働きません。

電源投入時警報範囲内にあると


待機動作付上限入力値警報説明図A
A電源投入時、測定値が警報範囲内の場合
待機動作が有効となり警報出力されません。

その後、警報範囲をでると


待機動作付上限入力値警報説明図B
B測定値が警報範囲外へ出た場合
待機動作は解除されます。

その後、何らかの異常で温度が上昇すると


待機動作付上限入力値警報説明図C
C警報状態となります。
 
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