| SSR内蔵 1ch調節計[温度調節計] SB1Series |
メイン
| SSRと調節計が合体。 コンパクトな温度制御BOX |
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| 隙間や空きスペース・配管本体にも設置可能 | |
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主な仕様
| 入力点数 | 1点 |
| 入力 | a) 熱電対入力グループ: K, J レンジ: 0〜800℃ b) 白金測温抵抗体入力グループ: Pt100 レンジ: 0〜400℃ ※通信データ上では小数点の有無選択可能 ※入力の切換可能 (ユニバーサル入力) |
| 精度 | 熱電対入力 0〜500℃未満: ±(1.5℃ + 1digit) 500℃以上: ±(0.3% of Reading + 1digit) 白金測温抵抗体 0〜200℃未満: ±(0.6℃ + 1digit) 200℃以上: ±(0.3% of Reading + 1digit) |
| 冷接点温度補償誤差 | ±1℃(23±2℃の範囲) ±2℃(-10〜+60℃の範囲) |
| サンプリング周期 | 0.25秒 |
| 制御方式 | オートチューニング付PID制御 |
| 制御出力 | トライアック出力 (制御出力) ・出力方式: AC出力 (ゼロクロス方式) ・許容負荷電流: 最大 7A ※周囲温度特性について ![]() ・負荷電圧: AC100〜240V (計器供給電源電圧に依存) ・最小負荷電流: 50mA ・ON電圧: 1.5V以下 (最大負荷電流時) 負荷電源遮断機能 ・ループ断線警報(LBA)またはFAIL時に内部負荷電源を内蔵リレーにて遮断 0:FAIL時動作 1:FAIL時またはLBA時動作 2:FAIL時またはLBA時動作 (状態保持) ピーク電流抑制機能 ※最大4台までのグループを組み、各計器の出力リミッタ上限設定値により 同じグループ内の制御出力同時ONを制限 |
| イベント (警報) |
イベント点数: 2点 イベント種類 上限/下限/上下限偏差警報、範囲内偏差警報 上限/下限入力値警報、上限/下限設定値警報 ループ断線警報 (LBA)、RUN中モニタ、FAIL、ホスト通信監視 ※上下限偏差と範囲内偏差の場合、上側と下側の独立設定も可能 遅延タイマ: 0〜600秒 付加機能: インターロック、待機動作 |
| デジタル出力 (DO) [オプション] |
出力点数: 1点 出力種類: リレー接点出力 (デジタル出力) ・接点方式: 1a接点 ・接点容量: AC250V 1A、DC30V 0.5A (抵抗負荷) ・電気的寿命: 15万回以上 (定格負荷) 機能: イベント(警報)出力 |
| デジタル入力 (DI) [オプション] *通信と いずれか選択 |
入力点数: 1点 入力方式: 無電圧接点入力 オープン状態: 500kW以上 クローズ状態: 10W以下 接点電流: 3.3mA以下 開放時の電圧: 約 DC5V 取込判断時間: 0.25秒 機能: SV1/SV2切換、RUN/STOP切換、AUTO/MAN切換、インターロック解除 |
| 通信 [オプション] *デジタル入力と いずれか選択 |
1)ホスト通信 インターフェース: EIA規格 RS-485準拠 プロトコル: RKC通信 (ANSI X3.28-1976 サブカテゴリ2.5、A4準拠) MODBUS-RTU 通信速度: 2400bps, 4800bps, 9600bps, 19200bps 最大接続点数: 最大31台 *アドレス設定: 1〜99 2)コントローラ間通信(SBリンク) *ピーク電流抑制機能用の同期通信 ※最大4台までのグループを組み、各計器の出力リミッタ上限設定値により 同じグループ内の制御出力同時ONを制限 インターフェース: EIA規格 RS-485準拠 プロトコル: MODBUS-RTU 通信速度: 19200bps 最大接続点数: 最大4台 *アドレス設定: 0〜3 (ゼロ設定でマスタ) ※ホスト通信とコントローラ間通信はいずれか機能選択 |
| ローダ通信 [標準装備] |
プロトコル: RKC通信 (ANSI X3.28-1976 サブカテゴリ2.5、A4準拠) 通信速度: 9600bps 最大接続点数: 最大1点 (COM-K接続) ※SB1電源OFF時でも通信可能(COM-Kから電源供給)* 制御・ホスト通信は停止 ※SB1電源ON時はホスト通信との同時使用可能 |
| 電源電圧 | AC100〜240V (定格) AC90〜264V (50/60Hz共用) [電源電圧変動含む] |
| 電源部渡り配線 許容電流 |
15A |
| 省電力モード機能 | 設定時間(0〜60分)キー操作がない場合、7セグメント表示を消灯。 *状態表示ランプは消灯しません。いずれかのキー操作にて復帰。 |
| 消費電力 (負荷未接続時) |
最大 4.0VA (AC100V時)、突入電流 5.6A以下 最大 6.7VA (AC240V時)、突入電流 13.3A以下 省電力モード時 最大 3.0VA (AC100V時) 最大 5.2VA (AC240V時) |
| 消費電力 (負荷接続時) [周囲温度40℃] |
最大 705VA (AC100V, 7A相当の負荷接続時)、突入電流 5.6A以下 最大 1690VA (AC240V, 7A相当の負荷接続時)、突入電流 13.3A以下 |
| 使用周囲温度 | -10〜60℃ |
| 使用周囲湿度 | 5〜95%RH (絶対湿度: MAX.W.C29g/m3 dry air at 101.3kPa) |
| 質量 | 約 130g (本体のみ) |
| 安全規格 | UL : UL61010-1 cUL : CAN/CSA-C22.2 No.61010-1 |
| CEマーキング | 低電圧指令: EN61010-1 (過電圧カテゴリU、汚染度2) EMC指令: EN61326-1 |
外形寸法
| 単位 mm | |
| パネル取付タイプ | |
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| DINレール取付タイプ | |
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| 複数台設置する場合、放熱や配線スペースを考慮して、左右は30mm以上、上下は200mm以上の間隔を確保してください。 特に、本体上下には配線用のコネクタがあるのでコネクタ着脱のためのスペースを確保してください。 |
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| 配管吊り下げタイプ | |
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| 複数台設置する場合、放熱や配線スペースを考慮して、左右は30mm以上、上下は200mm以上の間隔を確保してください。 |
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| 配管巻付タイプ | |
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型名コード


特長
| 現場でもデータ設定・管理可能 | |
| SB1本体に表示器・設定キー・ローダ通信を搭載しています。 | |
| ※データ管理ソフトウェア PROTEM2は、ClubRKC(要登録) にて公開中 | |
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| 連携運転で省電力化 | |
| ピーク電流制御機能 (SBリンク) | |
| 最大4台でグループ分けして出力リミッタをかけると、4台ともに同時にONとなりません。制御出力を常用負荷率付近にリミットすることで省エネルギー化にもつながります。 ※ホスト通信といずれか選択となります。 |
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| 安全性を考慮 | |
| <負荷電源遮断機能+内蔵ヒューズ> | |
| ループ断線警報(LBA)またはFAIL時に内部負荷電源を内蔵リレーにて遮断します。 また、本体内部にはヒューズを内蔵。万が一の負荷ショート(短絡)等にも対応します。 |
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設置接続構成例
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